ガイドブックでは教えてくれないアイスランド穴場の絶景特集

こんにちは、Compathy MagazineライターのMayumiです。
アイスランドは絶景の宝庫。せっかく北の果てまで来たのだから、定番からマイナーまでもっと楽しみたい! そんな欲張りなあなたに贈る、ガイドブックではあまり紹介されない穴場の絶景スポットをご紹介します。

芝の家(Icelandic turf house)

芝生の屋根の教会 Photo by Tsubasa Ebihara 「Iceland Round-Trip 2010

アイスランドといえば一面芝や苔に覆われた風景のイメージが強いかもしれません。木材が手に入りにくかったアイスランドでは、身近に手に入る芝や岩を利用した建築が一般的でした。住まいから教会まで、いろいろな「芝の家」がアイスランド各地に点在しています。

アゥスビルギ渓谷(Asbyrgi George)

アイスランド北東部、長さ約3.5?、高さ約100mの馬蹄型台地の断崖に囲まれた渓谷。北欧神話では、神の馬スレイプニルがつけた足跡だと言われています。渓谷に広がる鬱蒼とした森には神秘的な池がたたずんでいます。

ナウマフャットル地熱地帯(Námafjall )

ナウマフャットル地熱地帯 Photo by Tsubasa Ebihara 「Iceland Round-Trip 2010

アイスランド北部、ミーヴァトン湖東部の火山の麓にある地熱地帯。噴気孔や硫黄泉、泥炭プールが広がり、また硫黄の結晶に覆われた溶岩台地は、まるで「地獄谷」のような雰囲気を醸し出しています。

ラゥトラビャルグ(Látrabjarg)

ラゥトラビャルグ Photo by Tsubasa Ebihara 「Iceland Round-Trip 2010

アイスランド北西部、フィヨルド最西端にあるラゥトラビャルグには、高さ約441m、長さ約14?にも及ぶ、ヨーロッパ最大のバードクリフが存在します。飛来するのはアイスランドの象徴鳥ともいえるパフィンなどの海鳥。パフィンは警戒心が弱く、運が良ければ近づいて撮影することも可能です。

2大陸の架け橋(Bridge between Two Continents)

2大陸の架け橋 Photo by Tsubasa Ebihara 「Iceland Round-Trip 2010

レイキャビク南西部、ケフラヴィーク国際空港からもほど近いミズリナ(Miðlína)に位置する「2大陸の架け橋」。この地は、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界・大西洋中央海嶺上にあり、その二大陸をつなぐ鉄橋が架けられています。

おわりに

アイスランドを訪れた際には、ちょっと勇気を出してレンタカーでの移動をおすすめします。少し走れば、そこかしこに絶景が転がっています。日本のガイドブックには紹介されていない地元ならではの絶景探しを是非楽しんでみてください。

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ライター:Mayumi



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