ここでしか味わえないグルメ×絶景!イタリアの山々を遊び尽くそう[PR]

イタリアといえばローマ、フィレンツェ、ミラノ、ナポリ……素敵な都市は数あれど、実は「大自然」も楽しめることを知っていますか?街並みの美しさを感じに行くのもよいのですが、主要都市からちょっと足を伸ばすだけで穴場の街に行けちゃうんです。

Photo credit: Snowdog (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

今回はイタリアの「ここ」でしか味わえない、遊べる山々と楽しみ方をご紹介します。山のグルメ……ワイン、ハムとチーズだけでなく、世界自然遺産にも認定されたドロミーティ(山塊)に囲まれた、素敵な場所に出かけてみませんか?

二つの地方の山の幸を堪能!「コルティナ・ダンペッツォ」

Cortina Marketing – Se.Am.

ヴェネト州にある「コルティナ・ダンペッツォ(Cortina d’Ampezzo)」では、大自然ならではの景色を楽しめます。周辺の山へはロープウェーでもアクセス可能で、トレッキングやハイキングなど、アクティブに山を楽しみたい方にもおすすめです。

ぜひ楽しみたい料理

(Photo:カネーデルリ) Cortina Marketing – Se.Am.

(Photo:スペック) By イタリア政府観光局

グルメは、ヴェネト地方とチロル地方の異なる二つの地域の味を堪能できます。素敵な山小屋もたくさんあり、そこではまさに「雲の上で」壮大な景色と共に食事をいただけるでしょう。代表的な料理は以下のとおりです。

・コルティナ・ダンペッツォの郷土料理:カスンツィエイ(赤カブ、またはほうれん草が入ったラヴィオリ)
・ヴェネト地方の伝統料理:ポレンタ(トウモロコシの粉を練ったコーンミール)
・チロル地方の伝統料理:カネーデルリ(パンをベースに、燻製の生ハムやほうれん草、チーズなどを混ぜたお団子)、シュペッツル(ほうれん草入りのニョッキを、生クリームと燻製生ハムで和えたもの)、スペック(チロル地方発祥の生ハムで、塩やハーブに漬込み軽く燻製したもの)
・スイーツ:ジェラートの温かいラスベリーソース添え、コケモモジャム入りのオムレツ

アクセス

ヴェネツィア(Venezia)市内や空港から長距離バスが出ています。所要時間約2時間半です。また日時限定ですが日本語対応可の観光案内所もありますので、ぜひ利用してください。

渓谷に佇む穴場のリゾート「オルティセイ」

Photo credit: L3O (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

トレンティーノ=アルト・アディジェ州にある「オルティセイ(ortisei)」は、ガルデーナ渓谷の街です。スキー場としても有名なリゾート地で、特に景色が素晴らしさに圧倒されます。古めかしくも可愛らしい教会もあり、チロル風の建物たちも見応えがあるでしょう。

By イタリア政府観光局

ここでしか見られない変わった風景といえば、何と言っても「樽」を利用した可愛らしいショーウィンドーです。ディスプレイされた商品の素敵さはもちろんのこと、思わず写真を撮りたくなってしまう珍しい光景が広がっています。

アクセス

まずミラノ(Milano)から電車でヴェローナ(Verona Porta Nuova)まで1時間弱。その後、電車で1時間半かけてボルツァーノ(bolzano bozen)まで行き、更にバスに乗り1時間弱で到着します。時間をかけて行く価値アリです。

モンブランとマッターホルンが聳える「モンテ・ビアンコ」

copyright – Funivie Monte Bianco Spa

ヴァッレ・ダオスタ州にある「モンテ・ビアンコ(Monte Bianco)」。イタリアで最も小さな州ながら、モンブランやマッターホルンなどのスキーでも有名な山々があるので、都市としては割と知名度があります。

2015年に改装工事を終えた最新鋭の「SKYWAYモンテ・ビアンコ」(ロープウェー)に乗れば、イタリア側で最も標高が高い場所にある展望台から圧巻の絶景を見下ろせます。イタリアにいながらにして、フランスとの国境へまでも旅してみてはいかがでしょうか。

ぜひ楽しみたい料理

(Photo:チーズフォンデュ) By イタリア政府観光局

ワインがお好きなら、標高800~1200mにあるモルジェとラ・サルの畑のぶどうで作られた「ヨーロッパの最も高いワイン」も、以下の代表的な食事によく合うのでおすすめです。

・ポレンタ:トウモロコシの粉を練ったコーンミール。バターやフォンティーナチーズを加えたもの
・ボデン:ジャガイモとラードで作られたソーセージ
・クレシェン:バターと砂糖たっぷりの名物
・ヴァッレ・ダオスタ州特産チーズフォンティーナのチーズフォンデュ

アクセス

モンテ・ビアンコの入り口であるクールマイユール(Courmayeur)へ行く方法としては、2通りあります。ミラノ(Milano)からバスで約2時間半かけ、州都のアオスタ(Aosta)まで行きバス、またはミラノから直行バスで約4時間です。

大自然もいい!素敵!今こそ魅力たっぷりのイタリアを楽しもう

Cortina Marketing – Se.Am.

今回はイタリアで楽しめる季節問わず楽しめる山々、大自然のある街をご紹介しました。定番の都市以外にも、素敵な場所がまだまだたくさんあるんです。美味しい食事はもちろんのこと、大自然の美味しい空気と風を感じに、新しいイタリアを発見する旅に出かけてみませんか?

本記事はイタリア政府観光局さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)


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