おしゃれすぎるフォトウエディング!絶対行きたいイタリアの都市3選[PR]

新郎新婦が自由なスタイルで結婚式を挙げるのが普通になったイマ、いっときの「ナシ婚」ブームもあってか、「フォトウエディングをしたい」と考えるカップルが増えています。ロケーションも大自然のなかから都会に至るまで、今は様々な場所で好みどおりの写真が撮れるようになりました。

でもただ「素敵な」だけの場所で撮るのは、もったいないですよね。せっかくなら、「新婚旅行に行くならヨーロッパがいいな……」という誰もが一度は願ったことがあるはずの想いを叶えましょう!

今回は特にロケーション抜群&旅行先としてもおすすめな、イタリアの3都市を厳選してご紹介します。

世界遺産の「フィレンツェ」で街並みの美しさにうっとり感動

花の都・フィレンツェ(Firenze)はトスカーナ州の州都で、ルネサンス誕生の地です。街全体が歴史地区で、街並み自体が世界文化遺産に認定されています。赤色のような、朱色のような屋根の建物が街を包み、街全体がまさに美術品のような、そんな品のある空気が漂います。

日本からはローマから乗り継いで1時間弱。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を中心に、主要な箇所だけなら歩いてまわれるコンパクトな街です。そして何を隠そう、10か国以上も旅した筆者が1番恋焦がれる景色があるのも、この場所なのです。

特におすすめなロケーションはこちら

筆者撮影

何よりも感じて欲しいのが、ミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)からの眺め。フィレンツェの街並み、素敵なところを一望できるただ一つの場所といってもよいでしょう。少し街中から離れた高台にあるため、サンタ・マリア・ノヴェッラ(Santa Maria Novella)駅から路線バスに乗ると便利です。徒歩でも行けますが、行きはわりと登りますのでご注意を。朝も夜も綺麗なので、時間帯を問わずおすすめです。

※保有写真情報あり※

次にヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)の景色です。ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)からもすぐ近く、こちらは日中は混んでいますが朝なら誰もいないので、ヴェッキオ橋の朝焼けを観るのに合わせて行くのがおすすめです。橋自体の美しさはもちろんのこと、晴れていれば長崎の「眼鏡橋」のように川に映る橋の美しさも必見です。

そして忘れてはならないのが、街のシンボルであるドゥオーモ(Duomo)。映画「冷静と情熱のあいだ」で二人の主人公が10年の時を超えて再会する「ドゥオーモのクーポラ」は、新婚カップルこそ是非行っていただきたい場所です。狭い階段が続くのでドレスでしっかりフォトウエディングをするのは厳しいですが、想い出の一枚は忘れずに撮ってきてください。

移動は舟で!?水の都「ヴェネツィア」でしか叶わないフォトシューティング

筆者撮影

水の都・ヴェネツィア(Venezia)はヴェネト州に位置しています。街中は車の乗り入れ不可のため、徒歩か舟での移動となります。街の中を川がたくさん流れているため橋も多く、ヒールにはつらい土地柄ですが、水の都ならではの眺めが広がっており、ついシャッターを切りたくなる場面がそこかしこに広がっているでしょう。

こちらもフィレンツェと同じくローマから飛行機を乗り継げば1時間くらいで行けます。中心駅はヴェネツィア・サンタ・ルチア(Venezia Santa Lucia)です。

楽しみ方がいっぱい

スポットとしては、サン・マルコ大聖堂、サン・マルコ広場、リアルト橋(ため息の橋)が有名です。これらは世界文化遺産に指定されており、特にリアルト橋からの夕焼けは絶景です。ロケーションとしてもおすすめ。

※保有写真情報あり※

そして何よりおすすめなのはゴンドラ(舟)。6人程度乗れるものが多く出ていますが、中には王族が乗るかのような豪華な装飾のゴンドラも。二人で美しい運河を眺めながらのクルーズを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Photo credit:Kazuki Miyahigashi「ヴェネツィア&ブラーノ島

時間があったら是非離島にも足を運んでみてください。特にブラーノ島とムラーノ島は、カラフルな家々の街並みが美しく、写真映えも間違いなしです。何でも、一つの家も同じ色で連続しないようになっているんだとか。こちらの2島も世界文化遺産です。

誰とも被らない写真は「アルベロベッロ」で!南イタリアを堪能しよう

アルベロベッロ(Alberobello)プーリア州に位置しています。フィレンツェやヴェネツィアは北イタリアですが、アルベロベッロは南イタリアです。ローマから飛行機か電車でバーリまで行き、そこから電車で1.5時間ほどのところにあります。見所はモンティ地区やアイア・ピッコラ地区です。

一度目にしたら忘れない、特徴的な「とんがり屋根のトゥルッリ(伝統家屋)」が世界文化遺産に指定されています。白い街並み自体が珍しい光景のため、ウエディングドレスと合わせたときに新しい写真が生まれるのではないでしょうか。

ホテルにもこだわりたい

この街の象徴、トゥルッリを改修したホテルもありますので、まずはそこに泊まりたいですね。ただ、他にも欧米のセレブも滞在する四つ星、五つ星のラグジュアリーな施設がありますので、思わず悩んでしまうかも。農園を改修してつくられた「マッセリーア」(trip advisor)も人気です。

※要確認※

忘れずに「コンフェッティ(Confetti)」を持ち帰りましょう。アーモンド系のお菓子なのですが、イタリアではおめでたいときにこのお菓子を渡す習慣があります。色が用途別に分けられており、ウエディングであればもちろん白を選びます。

縁が切れないように、もらう方も送る方も奇数をプレゼントしたいですね。3個や5個入りのかわいいプレゼント包装があるのでお土産にもプレゼントにも最適です。

素敵な場所も魅力も満載のイタリアへ

筆者撮影

今回はイタリアの主要都市の中から、フォトウエディングに最適な、かつ新婚旅行先としても楽しめる場所を厳選しました。フィレンツェ、ヴェネツィア、アルベルベッロとご紹介しましたが、どこか「撮りに行きたいな」と思える場所はありましたか?

せっかく行くなら「ここで」写真を撮りたい!という気持ちも一緒にバッグに詰めて、一生忘れられない想い出を作りにイタリアへ行きましょう!

本記事はイタリア政府観光局さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)


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